株式会社冨士設計 | 大分の建設コンサルタント・3Dレーザー計測

ホーム採用情報>社員インタビュー02
日々変わりゆく専門知識、
常に学ぶことを心がけて。

構造部 構造・保全グループ 技師(技術士補)

渡邉 陽香

平成27年入社

HARUKA
WATANABE

Interview
01

入社・転職の理由

もともと高専で土木系の内容を履修していました。コンクリートや地盤、土質、構造力学などを学び、就職はそういったものを活かせるような会社が良いと思っていました。そんな時、地元で土木設計の会社があると当時の担任に教えていただき、冨士設計に企業見学やインターンを経て入社しました。

自分の周りでは女性で建設コンサルタントの技術職に就職する人はあまり多くありませんでした。どちらかというと公務員になる人の方が多かったと思います。入社してからより深く土木建設の内容を勉強できるようになり、良かったと思っています。

Interview
02

現在の仕事内容

現在は、構造部の構造・保全グループに所属しています。当グループは主に構造物(橋梁やボックスカルバート・トンネル)の設計・補修計画・点検を行っています。最近は構造物の新設が減り、「今あるものを補修して長く使っていこう」というのが主流ですので、その流れで補修計画や点検の仕事が多いです。現在、存在する構造物の多くは高度経済成長期に造られたものです。なかには施工されてから60年、70年以上経ったものも見られます。そういったものが今、年をとり劣化し、そのまま使用すると私たちが危険に晒されるようなものが少なからずあります。そこで、その構造物が置かれている環境や現状を現地に赴き調査をして、適切に補修出来るように計画するのが私たちのグループの仕事です。

Interview
03

職場の雰囲気

社屋移転してから、1つのフロアにまとまったことで、意見交換や、情報の伝達がより早くなりました。また、当社は自分の仕事に集中する(内線や会議等を控える)コアタイムを導入しており、ほどよい緊張感を持って仕事が行えます。ですので、基本的に社内は静かです。
ここ数年は私も含め若手社員が増えたので、より幅広い年齢層の方が働いています。みんなで頑張って進めています。

Interview
04

女性として働くなかで感じる事

技術職として仕事をしている身ですので、女性だからといって仕事内容が変わることはありません。現場に行くとなれば、夏の暑さがあっても寒い冬であっても夜間にしかできない調査でも、しっかり業務を遂行していかなければなりません。ですが、無理をしなければいけないと言うことではないので頑張れます。

現在、まだ女性技術者の数は少ないですが、これからもっと増えていくことを期待しています。いつか、わざわざ「女性」という単語を付けなくても良いような職業・環境になっていくことを願います。

応募者へのメッセージ

この仕事を続けるためには、新しい基準や工法など次々に変わっていく専門的な事柄を、どんなに歳を取っても学ぶ姿勢が必要になります。私はまだ入社して4年目で技術力もあまり無いですが、基本を覚えるとこから頑張っています。

また、社外の方、特に県や国の職員さんと打合せをすることが多々ありますので、コミュニケーション力を鍛えられると思います。
是非、頑張ってください。