株式会社冨士設計 | 大分の建設コンサルタント・3Dレーザー計測

ホーム採用情報>社員インタビュー04
結束力は強く、
常に問題点の核心を考える。

計測情報部 計測情報グループ 技師(測量士補)

山田 大倉

平成30年入社

DAIZO
YAMADA

Interview
01

入社・転職の理由

大学では考古学などを勉強していましたので、前職では文化財に携わった仕事をしていました。文化財の仕事を行う中で、基準点測量や地形測量、写真測量等の測量の業務を行うことも多くあり、測量に携わる仕事に就きたいと思うようになりました。

そんな時、冨士設計のホームページを拝見し、中途採用枠もあり、給与や福利厚生など他社と比べ魅力的でした。また、前職では3Dを用いた業務も行っていたため、冨士設計も3Dレーザーを使用することがあると知り、少しでも経験を活かせるのではないかと思いました。更に、資格支援制度もあり、測量士補から測量士を目指すにあたり働きながらも資格取得に向け、取り組みやすい環境だと思い冨士設計に転職しました。

Interview
02

現在の仕事内容

現在は主に基礎調査の業務を行っています。基礎調査では渓流や斜面及びその下流など土石災害により被害を受ける恐れのある区域の地形や地質、土地の利用状況などについて調査をしています。基礎調査は災害があった際、人命に関わる仕事であり、確実かつ正確さが求められます。そのため、常に緊張感を持って業務に取り組んでいます。初めて行う業務のため、難しく、分からないことばかりですが、上司の方々から一つ一つ丁寧に教えて頂き業務を行っています。

Interview
03

職場の雰囲気

まだ入社して3カ月ですが、上司の方々は話しやすい雰囲気で、どんな些細なことでも相談しやすく、豊富な経験から的確なアドバイスを下さいます。時には厳しい指摘を受ける事もありますが、そのおかげで常に問題点の核心に気づくことが出来でいます。厳しさだけではなく、和気あいあいと話す事もあり、チームの結束力は強く、とても働きやすい環境だと思います。また、業務外での活動も推進しており、社員同士の繋がりを築くことが出来ます。

応募者へのメッセージ

転職するにあたり、不安が多いかと思いますが、会社の雰囲気も良く、初めての業務でも一から丁寧に指導を受け学ぶことが出来ます。6月からは新社屋になり、環境も整っています。是非一緒に働きましょう。